葬儀や遺品整理はプロに任せよう|業者選びの重要性について

読経

新しく墓を建てるとき

作業員

十分な余裕をもって

新たにお墓を建てるときは工事に1〜2か月、墓地選びから始めると最低でも3か月はかかってしまいます。葬儀の後は法要や、済ましてしまわない要件が続きすぐにはお墓のことには取り掛かることができません。お墓を建てるときには1年を目安として完成させ、一周忌の法要の時に納骨をするのが無理がなくもっともよいスケジュールになります。お墓を立ててから後悔しないためにも、早く土に反してあげたいと焦るのは禁物です。お墓がすでにできていて、納骨をだけの場合は49日の法要に行うことが多くなっています。東京でも49日に納骨する人が多くいます。留守が多くて家に遺骨を置くことが心配な人は菩提寺に安置してもらうか、納骨堂の一時預かりという方法もあります。東京でもお墓が立つまでの間遺骨を預かってくれるお寺はたくさんあります。

生前に建立する

自分のお墓を生前に用意しておくケースが多くなってきています。東京でも生前に自分のお墓を立てている人が多くなってきました。自分の好みを生かせて自分が死んだあと、家族を煩わせることがなくなおかつお墓には相続税がかかることもなく、節税対策にもつながってきますので、生前の建立増加につながってきています。生前に立てる墓を寿陵と呼んでいます。公営墓地の大半はこの寿陵を認めていませんので、寿陵が許可されているかどうかの確認を取っておく必要が出てきます。また墓地だけを購入しておく方法もありますが、墓地によっては手元に遺骨があること、お墓を立てるには墓地を購入してから何年以内などの規定をしているところもありますので、その点も必ず確かめるようにしましょう。東京には墓地のみ購入している人が多くいます。